皆さんこんにちは。ベタバイブログのお時間となりました。
今回も新しい試みで、カーゴバイクにトランクボックスを取り付けキャンプしてきました。
結論から申し上げますと、もう普通の自転車キャンプに戻れない!ってぐらいの快適さでした。

その時の様子は昨日YouTubeにアップしておりますので、ぜひチェック!!

トランクボックスに憧れが

昨年の夏から本格的にキャンプをするようになり、自転車に様々なバッグやキャリアを使い充実したキャンプを過ごすべく試行錯誤してきました。が、、、クルマで来られているキャンパーさんが持ってこられているトランクボックスに強い憧れが。


収納・テーブル・椅子とかなりユーティリティなギアであるにも関わらず、お値段2,000~4,000円と非常にリーズナブル。
しかも収納容量としては中サイズで50ℓと大容量のバックパックやパニアバックを遥かに凌駕します。

問題はその大きさ。クルマで運ぶのなら無問題ですが、自転車にとっては正にレベチなサイズですから、通常の自転車じゃ無理。
リアキャリアを取り付ければ解決!ともならず。スポーツバイクに取り付け可能なキャリアの耐荷重はせいぜい25㎏ぐらでしょう。また、リアに重いものを載せるより前側に乗せる方が楽ですよ。ベタバイでもパニアバッグはフロントに取り付けたり、フロントバッグにはテントなど重量のあるものを積載することをオススメしております。

スーパーに行ったとき、ショッピングカートを使うときは押しますよね。試しに牽いてみて下さい。同じ重さでも押す方が圧倒的にラクなはず。そういうことです。

ではどうすれば運べるか

カーゴバイクのカゴを取り外せばOK!カゴを取り外せば、写真のような天板だけになりますので、ここにトランクボックスを載せれば良いのです。

そして、この天板にトランクボックスを載せた姿がこちら。普段私が自宅にてキャンプ道具の収納として使っているTRUSCOのトランクボックス50ℓを使用しています。ボックスの幅が60cmなので少しはみ出しておりますが、とりあえず大丈夫。

固定には簡易荷締めベルトというものを2本使いました。縦横1本づつですね。これで上下左右の揺れに対応出来るでしょう。

実際に走ってみました

ちょっとだけ左右にボックスが動きますが…なんとか走れてます。動く理由は天板とボックスの底面の摩擦係数が低すぎて滑っているんですよね。あと、荷締めベルトが名前のとおり簡易なもので、それほどテンション掛けれないのです。
途中路面が荒れているところではかなりガタガタと揺れておりましたので、固定方法はかなり改善しなければ危険かも。

動画でもアップしておりますが、走行は全く問題なしですよ。そこは流石カーゴバイクといったところ(手前味噌ですみません)

 

キャンプ場で本領発揮

無事いつものキャンプ場「本郷憩いの森」に到着!今日は平日なのですが4組ほど先客が。
ご挨拶をしたキャンパーさん、トランクボックスを載せた異様な自転車に驚きの表情でした。

早速トランクボックスを降ろします。ワンアクションでこれが出来るのって、自転車キャンプ的に衝撃です。

荷物を出すときも、ボックスの蓋を天板に置けば即座にイイ感じのテーブルに置いておける!バイクパッキングならば、グラウンドシートを敷くか、地面にダイレクトで置くしかないですよ。これは今までの自転車キャンプと全然違うぞ。。。

トランクボックスの蓋といえばDIYテーブルがお馴染ですよね。私もYouTubeの動画を見て作りました。100円ショップのすのこ3枚で簡単に作れます。しかもボックスに収納出来て見た目も良い感じで、安定感もバッチリ!
今までホントに小さくて軽いアルミテーブルを使っていたのですが、調理するたびグラグラグラグラしておりましたよ。

今回はデイキャンプなので、ハンモックとタープを設置。タープはポール2本使いでかなり広々で、キャンプやってる感が今まで以上にアップしております。トランクボックスとカーゴバイクのテーブル2個使いという今までにない豪華さですよ。

撤収もボックスに放り込むのみ。ものぐさで整理下手な私でもスッキリ片づけられるのも凄いメリット。
キャンプやってるとどんどん散らかっていくんですけど、今回はホントに綺麗です。

 

心の余裕。そしてまとめ

前述のとおり、片付け苦手な私は撤収に時間がかかるので、キャンプ終盤になると焦りだすタイプ。
しかし今回はホントに心に余裕を持ってのんびり過ごすことが出来ましたよ。

トランクボックス、キャンパーさんに人気の理由がよーくわかりました。

トランクボックスとカーゴバイクの組み合わせは初の試みでしたが、まずは成功かなと思います。

改善点としては
・カーゴバイクの天板に何かしらの滑り止めが必要
・荷締めベルトをもっといいものに。ラッシングベルトなどが必要か
・重量が重い為、坂道がつらい。ギア比の変更必要

こんなものでしょうか。この3つをクリアすればかなりイイ感じのキャンプ用カーゴ
通称「キャンピングカーゴ」が出来るはず!

すっかりトランクボックスの虜になった私、個人的にめっちゃいいカーゴバイク作ります。
既にほとんどのパーツを集めましたので、今月末には完成しているかも…
どうぞお楽しみに!!

それではまた来週です。