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NEWS & TOPICS ソノマでグループキャンプライド!

12月に入ってかなり寒くなりましたね。特に朝晩はホント辛い。通勤ライドも手袋とネックウォーマ―が必須な感じです。
そんな中、先月末に4人でキャンプライドに行ってきました。

前回のキャンプライドではカーゴバイクに鍋を積み込んで、常連さんと2人で鍋ライドを楽しんだワケですが。今回も鍋です(笑)
通称鍋キャンライド。
しかも今回は4人!これはまたカーゴバイクの出番かと思ったのですが、せっかくなので違うバイクで行ってみよ!と思い、ライトウェイのソノマアドベンチャーにフル積載で行きました。コスパ最高のクロモリツーリングバイクの限界にチャレンジした今回のキャンプライドレポ。キャンプ&自転車キャンプ初心者が限られた予算でアレコレ購入したアイテムの使用感などもちょこっと書いてますので、キャンプライドの参考になれば幸いです。

それでは今回の装備はこちら。

朝晩の冷え込みに対応すべく、前回のカーゴバイクキャンプよりも荷物多くなっちゃいました。
鍋や焚き火台、テーブルにヘリノックスのタクティカルチェアLサイズまで持って行くという暴挙。
バイクパッキングの達人が見たら不要なものが沢山あるのではないでしょうか。

この荷物を、下記イラストのイメージで積み込みます。前後にキャリアを取り付け4つのパニアとフロントバッグ、フレームバッグにそれぞれパッキングします。このイラストかわいいなぁ。

で、完成したのがこちら。あ、あれ?コレジャナイ感が…
まあすべてパッキング出来たのでよしとします。

フロントにはADEPTのフロントラックを取り付け、ORTLIEBのバックローラークラシックを。小さく見えるこのバッグ、意外と縦長のものが入りますので、こちらにはチェアや寝袋、テント等主に大きくて重量のある荷物を積載しています。フロントが重たい方が比較的ラクなんですって。
ハンドルにはSHIMANO PROのハンドルバーバッグ。こちらにはフリースとかウェア関係を入れて、さらにテーブルもマウントしています。
FAIRWEATHERのフレームバッグにはカメラやジンバルなど撮影機材と財布。ナルゲンのボトルには麦焼酎二階堂。寒くなったので麦のお湯割りが美味しいですよきっと。

リアにはRITEWAYのオフセットリアキャリア。これはホントに優秀で、かかとがパニアに当たらないのでおすすめ。
通勤用バックパックとしても使っているADEPTアーバナイトには、大切な鍋やクッカー、クーラーバッグなど食に関するアイテムを詰め込みました。容量20ℓですが絶対オーバーしてる。。。どんだけ入るんだアーバナイト。
反対側にはデンマークのエコパニアバッグ、BIKEZACを装着。こちらは水など食料品を入れる余地を残しています。

さて出発するために階段を…と持ち上げたら、原付自転車かのごとき重さ。あ、無理です。
一旦パニアを全部外してソノマを運びます。

私店長以外のメンバーは休日なので、先にキャンプ場で待っている状況。なので食材や薪は彼らが分担して運んでくれています。
閉店後急いで出発して、ベタバイキャンプでお馴染「本郷憩いの森キャンプ場」を目指します。
夜道は暗いので、Amazonで購入したLEDランタン(モバイルバッテリー付き)も使って視認性アップ。カラビナ付きなのでどこにでもマウント出来るのが良きです。

夜のまちを荷物満載で走る私はどう見ても日本一周してるんだろうなって思われるでしょうね。
期待を裏切ってすいません、15km離れたキャンプ場に向かっているだけです。

走りながら気が付きました。今夜の夕食はキムチ鍋なので、私が運んでいる焚き火台と鍋が無いと始まらない。
やばい、急がなきゃ。みんなお腹空かせてる~!でも25kmがMAXスピード。

キャンプ場近くの上りを必死でクリアし、ようやくたどり着いたキャンプ場では、既に3人がスタンバイ状態。
素早く鍋と焚き火台を渡し調理開始してもらいました。

コンパクトな焚き火台で作った種火をTOKYO CAMPの焚き火台へ。

野菜や肉をガッと盛り付け。野郎だけのキャンプ飯なのでこんなもんです。

100人乗っても、もとい重たい鍋をのせても大丈夫。火力も十分なのでTOKYO CAMPの焚き火台は鍋料理にぴったり。

ほどなくキムチ鍋完成!お待たせしました。

乾杯していただきます!
キムチ鍋は間違いのない美味しさなので、特に語る必要もないでしょう。

むしゃむしゃ食べてお腹が落ち着いたので、そろそろおじさんはお湯割りが飲みたいですよ。
お湯を沸かすため、スタッフY自作のアルコールストーブを使います。
ゴトク兼風防も自作ですってよ。

綺麗に着火。本燃焼でかなり火力もありそう。

うーん凄い。市販のアルストにも負けてないんじゃないかなと思います。
空き缶を使ったアルストの作り方はぜひスタッフYにおたずね下さい。

焚き火を囲んで皆でまったりタイム。こういうのチルってるというのかな。
程よく酔って、火を見つめながらぼーっとするキャンプならではの良き時間。
他愛もない話で静かに盛り上がります。

皆のランタン(全員Amazonで購入笑)をつるして照明に。一緒にひっかけたお玉がかっこよすぎる。お玉を撮影した写真ではかなり上位にランクインするのではと思います。

焚き火写真を撮る人を撮る。
すごくいい写真のような気が。それでは就寝!おやすみなさい。

就寝時にはヒートテックタイツの上に、ワークマンの「WASHABLE FUSION DOWNショートパンツ」と「あったかフェルトルームシューズ」を着用。どちらもコンパクトになるしめちゃめちゃ暖かい!特にダウンのショートパンツは裏アルミなのでホントにポカポカ。そのままライドにも使えますね。2つで1,850円(税別)ってもう…
トップスはモンベルのジオラインLW、またまたワークマンのブロックフリース、首元にはUNIQLOのフリースネックウォーマ―で完璧でしょう。

翌朝、寒くてめちゃ早起きしました。ちゃんと寝れた感が全くない…原因は、寝床に使っているエアマットの空気が抜けちゃって底冷えしたんですよね。これは私のミスで、栓がしっかり閉まってなかったのが原因。あと、寝袋の限界温度が8℃だったもので。冬キャンの時はかさばるけどもダウンシュラフとか暖かい寝袋が必須ですね。

でも空はとても綺麗。夜明け前の貴重な時間を撮れたので良しとします。

静かな山の中のキャンプ場。

皆起きてきて、早速朝飯の支度。
朝食はバケットトーストです。

出来たトーストがうますぎて写真撮るの忘れました。。。
バケットの端っこで最後のあんバタートースト。

朝食が終わったら、撤収開始。各々テキパキと片付けをしています。

私は残った薪を燃やし尽くすため、焚き火台の前に鎮座。
ちなみにこの靴、ワークマンで購入しました「防寒ブーツ バケイラ」お値段なんと1900円(税別)!
普段スニーカーは26.5㎝~27㎝を履いている私はLサイズでちょっと窮屈。長時間歩くと疲れそうですが、じっと座っていることの多いキャンプでは大活躍です。なにせとにかく暖かいし、夜露で濡れた芝生を歩くのもへっちゃらでした。
最近では寒い日に普段履きしてます。

薪はまだ燃え残っていますが、スタッフYは早々にパッキング完了。
ALLCITYのNATUREBOY ACEにフロント、リア、フレームバッグを装着。
こんなにスッキリしてるのに、テントとかチェアとかテーブルもマウントしてる。。。
パッキングの詳細については彼のブログで丁寧に紹介されていますので、ぜひチェックを。

パッキングのやり方はぜひスタッフYへおたずね下さい。(完全スタッフ任せ)

お疲れ様~

ようやく薪が燃え尽きたので、我々も撤収しましょう。
ゴミもちゃんと全て持ち帰りますよ。

大きな薪が2本残ったので、キャリアにマウント。

一晩お世話になりました。

最後はキャンプ場近くの池をバックに記念撮影。
お疲れ様でした。

今回は初の4人グループキャンプライドでしたが、大成功!かなと思います。
冬のキャンプ場は寒いけど、しっかり防寒対策してやればかなり楽しめますよ!!寒い時期の焚き火と鍋は最高です。

クルマがなくてもこれだけ充実のキャンプが出来るし、普段の通勤通学やロングライドもこなせるソノマアドベンチャー。
税込10万円以内で購入出来るバイクとしてはかなりお買い得だと思います。BETTER BICYCLESには試乗車がありますので、ご興味ある方はぜひ試乗してみてください。キャンプや自作アルスト、パッキング方法のお話しだけでも大歓迎ですよ!

あと、昨今の自転車人気とパーツ不足の為、隠れた人気車だったソノマアドベンチャーもついに在庫が不足してきました。
現在(2020年12月6日)の時点では
グロスブラック 480サイズ(700C)と420サイズ(650B)
グロスチタンシルバー 420サイズ(650B)
以上のサイズのみ在庫があるようです。(サイズスペック等についてはライトウェイさんのHPをチェックしてください。

色・サイズによっては2021年の9月まで待たなければならないという異常事態…
ご検討中の方はぜひお早めに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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